セゾンの火災保険とは?

セゾンの火災保険とは?

補償内容を自分で選ぶことができる火災保険

セゾンの「じぶんでえらべる火災保険」では補償内容を自分の都合と好みに合わせて選択できる点が大きな魅力です。火災保険は「どこまで補償されるか」が重要なポイントとなってきますが、その一方で必要ない補償まで含めて契約しなければならないケースも出てきます。一般の火災保険では幅広い補償をセットにして販売しており、手厚い補償が得られる一方で保険料が高くなるというデメリットを抱えています。物件のタイプや立地条件によってリスクが高い災害とそうでないものがありますから、セットになった火災保険ではどうしても「ムダ」が出てきてしまうことが避けられないのです。

そこでセゾンの「じぶんでえらべる火災保険」では補償内容を自由に組み合わせて契約できる内容となっています。基本補償として「火災、落雷、破裂・爆発」が必ず必要とされますが、それ以外は契約者が必要に応じて取捨選択することができるのです。用意されている補償は「風、雹、雪災」「水漏れ、衝突、騒擾」「盗難」「水災」「諸費用」です。安い火災保険が実現するのです。

たとえばマンションに住んでいるなら水災のリスクはほとんど心配ない一方、水漏れのリスクが気になります。一方一戸建てでは水漏れのリスクが非常に少ない一方、盗難による被害が不安になります。さらに降雪量が多い、台風がきやすいエリアに住んでいる場合には自然災害に対する備えが必要になるでしょう。こうした事情に合わせて必要な補償だけをしっかり揃えておくことで備えは万全、一方で保険料は最小限に節約できるという理想的な環境が用意できるのです。

地震保険も充実

さらにセゾンの火災保険では地震保険も用意されています。セゾンの火災保険の加入者の6割以上が地震保険も合わせて加入しており、自由に選べる補償内容の中でももっとも重要視されているといってもよい状況です。この地震保険では被害を「全損」「半損」「一部損」の3段階に分けた上でそれぞれ補償が適用される仕組みとなっています。

時価では新価による保険金の支給

そして補償内容を自分で選べるのと並ぶセゾンの火災保険の大きな特徴となっているのが、保険金の支給が保険対象の時価ではなく新価値によって決められる点です。通常の火災保険では保険対象となる建物が損害を受けた場合、保険金はあくまで時価にもとづいて算出されます。建物に限らず財産は一般的に時間が経過すればするほど価値が下がっていきますから、保険金を受け取ったからといって同じ建物を建て直すことはできないのです。

しかしセゾンの火災保険ではこの大きな問題点を克服するべく新価による保険金の支給を導入しました。これは保険金の設定を時価ではなく新価、つまり新たに建物を建て直す時に必要な金額を基に算出されるものです。従来の時価なら価値の目減りで保険金だけで失われた建物を復旧させることが困難でしたが、この新価ならそれが可能になるのです。「火災保険に入ったってどうせ期待したほど保険金は受け取れないに違いない」と思っている方にとっても非常に魅力的な仕組みといえるでしょう。

家財に対する補償も自分で設定できる

火災保険といえば建物のほかにも家財に対する補償も重要です。新生活を立て直すためには失われた家財の補償も不可欠だからです。ただ建物とは異なり、家財の場合は失われた分をすべて復旧させる必要は必ずしもありません。家財への補償を充実しようとするとその分保険料が高くなるのもネックです。そこでセゾンの火災保険では家財への保険金額を自分で設定できる仕組みを用意しています。たとえば本来の保険金額が1200万円ほどのところを500万円に低く設定することで保険料を安く抑えることができるのです。家財は生活の建て直しに必要な分だけを確保できればいい、と考えている方にとっては保険料を抑える魅力的な選択肢となることでしょう。

このように、セゾンの火災保険は自分で検討していくことで充実した補償と保険料の節約の両方を行うことができる商品です。なかなか納得できる火災保険を見つけられずに悩んでいる方はセゾンの火災保険の内容を検討してみてはいかがでしょうか。

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